「よき社会づくり」をコミュニケーションの力で考える、275研究所。
近年、NPOや企業の社会的責任(CSR)等の社会貢献活動が盛んになり、NPOと企業が連携する場面も多く一定の成果をあげています。今後さらに大きな社会課題への成果が期待されるところですが、いっぽうで実に様々な問題も発生しており活動の阻害となっております。これらの複雑な課題は、知識や技術的な問題以上に市民・NPO・企業間のコミュニケーションに起因するところが大きく、275研究所は、「よき社会づくり」に向けたネットワークと、そこで交換されるコミュニケーションのあり方の研究と実践を重ねていく所存です。
わたしたち275研究所は、「よき社会づくり」のさまざまな現場の局面におけるプロフェッショナル集団です。テーマに応じて必要な研究員をネットワークし、市民・NPOと企業のあいだに立つ中間支援組織として、NPOと企業との幸せな関係を構築し、協働による「よき社会づくり」活動を創出します。
研究会テーマ(案)
- 企業・NPO・個人の活動評価システム
- 社会に根付く効果のある地域づくり
- 世界に通用する日本型NPOの育成法
- 市民・NPOと企業の連携のあり方
- 中間支援のしくみ(つなぎ手技術・マッチングシステム)
- 共生型コミュニケーションデザイン(言葉、表現、媒体)
- CO2削減を目的としたコミュニティ形成(エコポイント、エコファーストなど)
- コミュニティファンド
など



