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プロジェクトの森

「ムシ」を入り口に、子どもたちの健全育成、環境問題の実践を

むしむし探し隊

むしむし探し隊 むしむし探し隊は、子どもたちの「虫採り」の姿を復活させることが環境問題や教育を考えるきっかけになる、という思いを抱く、日本を代表する3人の虫博士(養老孟司・池田清彦・奥本大三郎)との虫とりを通じて環境や教育を考えていくプロジェクトです。

  • 子どもたちの健やかな成長
  • 身近な環境問題の発見
  • 全国ネットワークによる学術的調査研究

といったことを目的としています。


虫探しは、子どもたちが自然と出会う最初の大冒険です。かつての子供は、虫探しから多くのことを感じ、学びました。 虫の種類や生態と言った知識だけでなく、自然環境のしくみや偉大さを感じ、虫探しを創意工夫する向上心や「なぜだろう」という好奇心を持つことができました。

虫探しは、子どもたちの無限の可能性をひろげるのです。

このプロジェクトは、全国の小学校をネットワークしながら、オフィシャルWebサイトや小学校誌等で、学校・クラス・親子・仲間による「むしむし探し隊員」を募集。まず今夏は、セミの声(いつ、どこで、どんな虫が鳴いたか)を「むしむし探し隊員」が調査し、報告を寄せ、Webサイトでマップを公開する、むしむし探し隊コミュニティを運営。秋以降、調査対象を広げながら継続・発展させていくものです。

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