あかるく、たのしく、おもしろく、つながる
エコによしスタイル研究会

【研究会の目的】
琵琶湖・淀川流域において、CO2 削減課題解決から、生態系保全、持続可能社会、共生型
社会を実現するモデル社会を構築し、その技術を全国に移転できるようマニュアル化すること目的としています。
【研究会のテーマ】
地域のみんなが一体となって、あかるく、たのしく、おもしろく、つながる「地域環境と経済
の共生」
【研究項目】(案)
- 流域全体の環境と経済の共生を目指したエコポイント制度の創出
- 新しい地域貢献型のカーボンオフセットの仕組みづくり
- 琵琶湖・淀川流域にふさわしいエコポイント制度のネーミング・キャラクター開発
- カーボンオフセットやエコポイント制度以外での「流域全体の環境と経済の共生」に寄与する制度研究
たとえば、次のような課題に挑戦します
- 琵琶湖・ヨシを環境のシンボルとして、多様な立場と地域の方々とのつながりを考える
- みんながいっしょにつながるために合意できる利益をどうつくるか
- 川遊びとヨシ刈りと省エネ運転をいっしょに評価できるか
- みんなでいっしょに一歩を踏みだすしくみづくり
- 企業のブランディング・販促と地域社会貢献をいっしょに考える
社会全体でのコミュニケーションと合意を必要とする、環境コミュニティビジネス、企業のCO2削減、地域住民のエコライフ推進など、それぞれが単体ではなく、地域が抱える共通の課題として密接に連携しながら事業を推進していく道具として、国が推進しているエコポイント制度(環境負荷低減国民運動支援)等を用いた地域づくりを目的としたプロジェクトです。
現在、滋賀県で経済産業省の環境コミュニティビジネスモデル事業(よし茶、よしジェラートなど)から誕生した株式会社豊葦原会が中心となって、本プロジェクトの事業主体となる「エコによしスタイル」協議会(仮称)の前身となる研究会(流域を中心に、CBの推進、企業のCSR、CO2削減、等を目的とするエコポイント制度(必須ではない)ならびに「地域があかるく、たのしく、おもしろい」経済システムの研究)を立ち上げるため、行政・自治体・大学と連携しながら企業を含めた研究メンバー候補への声かけを行ないはじめているところです。
(すでに行政・自治体をはじめ、いくつかのNPO、企業等から熱心な賛同をいただいています)
※「エコによしスタイル」協議会=「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進協議会」(国、自治体、業界団体、企業、NPO、大学、消費者等の地域の関係者が一体となって構成)を土台に、環境だけでなく、教育、福祉、医療、文化、芸術、歴史なども含めて推進していく。
最新レポートを読む「イベントレポート「よし博2009」」



