企業・NPO・生活者の協働など、多様な主体が275らしくつながりながら進められている社会貢献活動を紹介しています。
1200年前の「黄櫨染」(こうろぜん/草木染)を現代に復活再現
染色作家 奥田祐斎「夢黄櫨染」

染師奥田祐斎は、いにしえの嵯峨天皇より続く「黄櫨染」(こうろぜん/草木染)を、1200年後に、復活再現した染師です。草木染において謎とされてきた「黄櫨染(こうろぜん)」の再現に成功した氏が、その後、独自の染色技法を考案し、新たな5色の色変化バリエーションを加えた日本独自の染として1992年に発表したのが「夢黄櫨染」です。
- 275研究所では、文化の継承や、社会をよくする目的の商品づくりなど、氏の作品や技術を使うことで生まれる、新しいスタイルの社会貢献事業を企画中です。
使用画像は、染工房夢祐斎サイトより転載しています。
くわしく読む「PLAY」なまちづくり
スマイルスタイル

- PLAY menu1:オールナイトごみひろい・観光ごみひろいツアー・ライフスタイルごみひろい
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カラオケやボーリングに行くような気軽でわくわくする感覚。そんな感覚で「街を想う」「社会を想う」ことができる街のアソビ方を仕掛けていく。それが、ぼくたちの仕事です。
くわしく読むあかるく、たのしく、おもしろく、つながる
エコによしスタイル研究会
「エコによしスタイル」研究会は、CO2削減課題解決から地球温暖化防止、生態系保存、持続可能社会、共生型社会を実現するモデル社会づくりを目的に、研究会をもつところからスタートします。
- いっしょにつながるために合意できる利益をどうつくるか
- 川遊びと省エネ運転をいっしょに評価できるか
- みんなでいっしょに一歩を踏みだすしくみづくり
- 企業のブランディング・販促と社会貢献をいっしょに考える
最新レポートを読む「イベントレポート「よし博2009」」
「ムシ」を入り口に、子どもたちの健全育成、環境問題の実践を
むしむし探し隊
むしむし探し隊は、子どもたちの「虫採り」の姿を復活させることが環境問題や教育を考えるきっかけになる、という思いを抱く、日本を代表する3人の虫博士(養老孟司・池田清彦・奥本大三郎)との虫とりを通じて環境や教育を考えていくプロジェクトです。
- 子どもたちの健やかな成長
- 身近な環境問題の発見
- 全国ネットワークによる学術的調査研究
といったことを目的としています。
くわしく読む最新レポートを読む「むし×子どもレポート」
街を食べ歩く地域活性化イベント
日本コナモン協会
地域を代表する食文化を起点として観光客やビジネス顧客を巻き込んだ地域活性化イベントを開催。
飲食店をつなぎ、また地域と地域をつなぐ人と文化の交流、食を取り巻く歴史、産業、環境などへ注目を高める端緒とします。 大阪コナモン博覧会では、大阪を訪れる観光客やビジネス客を中心に、「粉もん」を入り口として、大阪の奥深い魅力を体験していただく。



