活動レポート
2009/12/11 「275マップづくり」プロジェクト
2009年12月9日、立命館大学と275研究所が恊働で進めている275マップづくり(地域力づくりマップ)プロジェクトのひとつ、「渋川風景の記憶絵づくり」ワークショップが滋賀県草津市の灯心草舎で行われた。
今回のワークショップは公開型になっていて、ワークショップの体験と、これまでの275マップづくりプロジェクトの成果報告も兼ねられていた。
成果報告では、小学校、大学、地域住民、行政・自治体、NPO等がいっしょに時間をかけて、地図(記憶絵、安全マップ、生きものマップ、宝マップなど)をつくっていくプロセスをとおして、地域の魅力や問題を共有しながら、地域内の絆が高まり、まちづくりに結びついている事例がいくつか紹介された。
また、恊働の輪の中に企業が入ることでさらに大きな成果をあげた例もあり、本プロジェクトがさまざまな地域で受け入れられてきている中、今後は積極的な企業の参画が求められている。


